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【中学3年生】中学生英文法講座「否定表現」

「否定表現」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

否定表現はbe動詞notやdo(does) notが良く使用されますが、それ以外も否定表現は存在します。

例えば、「no+名詞」で「まったく~ない」になりますが先ほどの否定は動詞を否定するのに対して、こちらは名詞を否定します。そのため、使い方を間違わないでください。

また、中高生が悩む可算名詞と不可算名詞ですが可算名詞は数えられる名詞に使用するのに対して府可算名詞は数えられない名詞につきます。例えば、informationやwaterは不可算名詞になります。日本語的には数えられても英語で数えられるかが問題です。頻出内容は覚えておきましょう。

「a few」なら「少しある」となるので否定にはなりませんが、「few」を単独で使用すると「ほとんど~ない」に変わります。この辺りが間違えて覚えている学生も多いので注意しましょう。

解説2

「never」は「決して~ない」とnotより強い否定になり頻出事項になります。動詞の前に置くことを忘れないようにしましょう。

また、nothingやnobadyも使い方か難しく感じる中学生も多いですが主語や目的語に使用します。nothingがものに対してnobadyは人に対して使用します。

解説3

最後は、書き換え問題であり「no+名詞」は「not~any」に書き換えることができます。中高生の多くは「not~any」と熟語で覚えているかもしれませんが「no+名詞」を書き換えただけです。

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