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【中学1年生】中学生英文法講座「be動詞の文章」

「be動詞の文章」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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解説1

中学1年生の英文法講座ですが、アルファベットなどの基本的なことは学習済みの状態から始めていきます。英文には主語(S)・動詞(V)・目的語(O)などがありますが、基本的にどの文章でも使用される動詞について説明をします。動詞はbe動詞と一般動詞にわかれますが、今回はbe動詞について学習しましょう。

be動詞は日本語訳では「~です」「~いる(ある)」の意味に近いですが拘らないでください。英文が複雑になるとこの様な訳は使わないケースが多くなります。ただ、中学校ではこの様な意味で学習することが多いかもしれません。

英語には5つの文型がありますが、主語+be動詞+名詞(形容詞)の文章であれば第2文型(SVC)の文章になります。SVCは今の段階では難しく感じるかもしれませんが英語理解では避けて通れない道なのでしっかりと覚えていきましょう。

ただ、be動詞とは何かですが主語によって変わります。1人称の「I」なら「am」、2人称の「You/We/They」なら「are」、3人称の「He/She/It」なら「is」を使用します。1人称から3人称が何かは重要なのでしっかりと覚えてください。人名(国名)や物なども3人称になります。

解説2

 実際に例文を見て確認ですが、「I am Tom.」となっていますが「I」が1人称なので「am」を使用します。そしてSVC(第2文型)なのでI=Tomが成立していることがわかります。

しかし、「I’m from Osaka.」の様に「私=大阪」ではありません。ただ、「私=大阪出身」で成立はします。fromは前置詞と呼ばれるものですが、この段階では名前ぐらい覚える程度で構いません。

最後に、文章を作成する際には文末には「.」(ピリオド)を忘れないようにしましょう。疑問形の場合は「?」ですが、とりあえずピリオドをつけることを忘れないようにしましょう。ここで減点されると勿体ないですから。

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