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【中学1年生】中学生英文法講座「疑問詞 ③」

「疑問詞 ③」

はじめに

中学生英文法を基礎から応用まで解説をしています。授業等で使用した内容なので例文は省略されていますが、英文法を理解するには丁度良い難易度の内容になっています。step upでは高校範囲の内容も書かれているので、余裕がある中学生は覚えておいても損はありません。

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講座1

howの次はwを使用した疑問詞になります。whoは「誰」と尋ねるための疑問詞として使用されます。英語を勉強している人の中にはwhoの関係代名詞と混ざりますが、疑問詞は文末の?とセットで疑問のために聞いているので「誰」と訳をすることを忘れないでおきましょう。

whoseに関しては「誰の○○」かを聞くために使用する疑問詞なので「○○」には当然名詞が入ります。そのため、whoとwhoseの使い分けはしっかりしましょう。

講義2

関係代名詞ならwhichは頻出ですが、疑問詞では3つの用法を覚えましょう。whichの後ろが何かによって変わってきます。ただ、日本語訳をする際に自然と使い分けることが多いと思うので「どちら」で覚えておいても大丈夫でしょう。

whenに関しては時間を聞く疑問詞であり、「いつ~」と覚えれば問題はありません。頻出の使い方なのでしっかりと覚えましょう。

講義3

whereは場所を聞く聞くための疑問詞になります。そのため「どこで~」と覚えれば大丈夫でしょう。

whyは「なぜ~」で覚えるのですが、なぜと聞かれているので返答する際にbecauseを使用して理由を説明する場合が多いです。中学生範囲であれば親切に理由を説明してくれるので返答方法を覚えてください。

疑問詞に関しては関係代名詞と使い方が微妙に違います。ただ、疑問詞であるため「?」とセットにななり相手に質問していることから見分けやすいと思います。まずは基本から身につけてください。

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