• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

学習習慣を身につけて高校入試・大学入試を乗り越えるための方法

受験における学習習慣の重要性

はじめに

高校入試・大学入試でにおいて成績が伸びないと悩んでいる中高生は多いと思います。予備校や塾に通っているが成績が伸びない子や評判のいい参考書や教育系の動画を視聴しているけど何故か成績が伸びません。その場合は学習習慣が身についているかを確認する必要があるかもしれません。今回はその話をしていきます。

学習習慣①「学習環境の整備」

勉強をしているという小中高生の話を聞くと、リビングのテーブルでTVの音も家族との会話もしながら片手間で勉強をしている場合があります。あるいは、ソファに寝転がって勉強することが癖になっている場合があります。もちろん、その様な場所であっても勉強しないよりする方がマシでしょう。ただ、勉強と休憩のメリハリがなくなります。そのため、机の前に座って勉強をする癖をつけましょう。長時間できない場合は、机の前に座る癖をつけるために漫画・携帯でも読んで構いません。まず、机の前に座って何かをする習慣をつけることが大事です。最終的には入試と同じ状況で勉強ができるようになれば成功です。ちなみに、家族も注意が必要なのは勉強に集中している際には話しかけないようにしましょう。家族が集中力を切らす要因になるのはもったいないでしょう。

学習習慣②「自分に合った教材」

当たり前の話ですが、自分で勉強をしても問題が解けないなら面白くありません。難しい内容は調べて学習しなさいと言う人もいますが、単純に教材があっていないと考えられます。合わない教材を取り組むほど苦痛で時間の無駄なことはありません。内容を理解する(インプット)と問題を解く(アウトプット)は別物です。そのため、教材や授業など無意味なことを修正する必要があるかもしれません。

学習習慣③「携帯電話の制限」

最近は携帯電話での検索など調べものが簡単にできるようになった分だけ、勉強と私用の境界線が曖昧になり過ぎている点があります。まず、携帯電話に依存している受験生は成績が伸びません。配信動画を視聴するだけでなくSNSにも注意をしてください。どれも中毒性があるだけでなく、LINEなど会話が永遠に続く状態であったり、すぐに返信しないとという気持ちになる場合があります。そのため、受験気に入っても携帯電話を優先する中高生が多い。高校生の半数以上が平日の携帯電話使用時間が3時間を超えており、30%以上が5時間を超えています。そう考えると、携帯電話に依存すると受験には勝てません。あるいは、本人がそのつもりがなくても友達が依存していれば同じような使用頻度を求めてきます。例えば、返信が遅ければ文句を言われたり、配信動画を薦められたりと…。そのため、早い段階から携帯電話の扱いは考えておきましょう。

学習習慣④「目標の設置」

目標には大きな目標と小さな目標を考えるようにしましょう。例えば、「○○高校に行きたい」が大きな目標であれば、「来週までに英単語を100個覚える」が小さな目標になります。確かに、最終目標を考えておく必要がありますが、遠い未来の目標は長続きしません。そのため手近な目標がないと学習意欲は沸きません。そうでなければ、小学生など中学受験ではないなら何を目標にすればよいのでしょうか?そのため、どの様なプランで学習するかを考える必要があります。ただ、この点に関しては小中高生が1人で考えるのは難しいかもしれません。中高生であれば単純に定期試験でクラス〇位などでも良いでしょが…。やはり、アドバイスをしてもらえる人が重要になります。

学習習慣⑤「勉強の継続」

勉強は継続をしないと効果がありません。例え、1日10時間勉強をしたと言っても、それ以外の日に何もしていなければ意味がありません。それなら、1日1時間を10日間取り組んだ方が効果的でしょう。そのため、1日に最低限の勉強をする時間を決めてみてください。その決めた時間を必ず取り組むようにしてください。学力が伸びない中高生の多くは事前に決めた内容を1週間も続けられない場合が多いです。これをするか、しないかで学力に大きな差が生まれます。まずは、計画通り学習する癖を身につけましょう。

これらの学習習慣を身につければ学力は伸びると思います。ただ、家庭学習では限界を感じた場合には予備校や学習塾などを上手く活用してください。

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