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関西大学が本命の受験生が受けるべき大学【大学受験の戦略】

関西大学合格を目指して

はじめに

受験生の多くは、どの様に受験するかがわかっていない場合が多い。そのため、今回は関西大学を軸に受験を考えている受験生が受けるべき大学を考えてみよう。

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受験費用と受験計画

関西大学を本気で合格を考えているなら、全日程6日間の受験は必要と考えています。そのため、2月1日から始まる関西大学を軸に前後に滑り止めの大学を受験することになります。そのため、滑り止めは2~3校が妥当なラインでしょう。そのため、全体で8~9校の受験が必要になり、単純計算で28万円~31万5千円程度の受験料がかかります。もちろん、挑戦校や滑り止めを厚めにするなどの展開はありますが、8~9校を軸に考えてみましょう。

大学名偏差値
関西大学64~76
(*72程度までが妥当)
近畿大学59~65
龍谷大学58~64
武庫川女子大学56~64
追手門学院大学53~58
同志社大学69~77

まず、関西大学を目指すのであれば関西大学×6回の受験はして欲しい所です。さらに、関関同立の最後の砦もなるため妥協はしたくない所です。そのため、関西大学の受験を軸に受験計画を立てましょう。

まず、滑り止めとしては近畿大学か龍谷大学のどちらかになります。これは、①通学時間、②問題の適正の2点から考えましょう。まず、悩ましいのは関西大学の受験生であれば龍谷大学の問題は苦がなく解けるでしょう(*日本史は苦しむかも)。一方で、近畿大学は独特な問題もあるので合わなければ点数が伸びない場合があります。そのため、通学時間が問題なければ最後は相性で決めることが多いです。実際に、出願期間に入ってから滑り止め校を変えたこともあります。

注意して欲しいのは近畿大学も龍谷大学も同時期に受験があるので滑り止め校のため2校を受験するのは非効率になるでしょう。そのため、どちらかを受験すれば良いです。そして、両校ともA日程とB日程があり、気持ち的には関西大学の受験前に弾みとしてA日程を受験したい所です。ただ、B日程はA日程合格者がいなくなる点と関関同立組もA日程で受験する場合も多いためB日程の方が受験者層が低い気もします(あくまで感覚的なもの)。ただし、合格発表が遅いことからA日程とB日程を1日ずつ分けている場合もあります。金銭的に余裕があるならA日程1日、B日程2日の受験をしたいところです。

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安全校と挑戦校について

関西大学が本命であるが、近畿大学や龍谷大学の判定や過去問演習でも合格ラインがギリギリの場合があります。そのため、更に安全校を求める場合があります。その場合にお薦めなのが女子であれば武庫川女子大学になります。偏差値は高めなのですが入試問題が綺麗なこともあり解きやすい。そのため受験しやすいでしょう。それ以外には追手門学院大学や大和大学などが問題の癖が少なくて受けやすいです。

まず、滑り止めを更に完全な安心校を受験するなら解きやすい入試問題が良い場合が多いです。そのため、武庫川女子大や追手門学院大学でなくても良いのですが、他大学の場合でも問題が癖がないかどうかを確認してもらった方が良いでしょう。

一方で、挑戦校を受けるなら立命館大学・関西学院大学・同志社大学の3大学があります。語彙力や日本史の知識が高いなら同志社大学がお勧めです。一方で、英文法が得意なら関西学院大学が良いでしょう。英文法と日本史が得意なら立命館大学が良いでしょう。ただ、関西大学と相性が良いのは同志社大学ではないでしょうか?全学部入試なら関西大学入試が終わった後に試験があるので、ある意味で負担が少ないと言えるでしょう。

受験に関しては、しっかりと目安を立てて受験勉強をしましょう。

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