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予備校や有名塾に通うだけでは偏差値は簡単に上がらない【大学受験・高校受験】

勉強の方法を考える

はじめに

中高生の中には予備校や有名塾に通うことができれば簡単に偏差値が上がって志望校に合格できると考えていることが多い。同じように、進学校や特進系コースに在籍すれば志望校に合格できるとも考える。この様に、甘い考え方をする中高生や保護者が多いが実際にはどうなのでしょうか?

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イメージと現実の違い

予備校や有名塾など合格数が掲載されていると多くの中高生や保護者は期待をするでしょう。ただ、注意する必要があるのは合格数であって合格割合ではない点です。

自分自身が予備校に通っていた時を思い出すと、100名クラスに在籍していたコースで、コースの目標校に志望校に合格できるのは20名程度だったことを思い出します。つまり、予備校などではコースに在籍するだけでは意味がなく、自分自身が必死に頑張る必要があります。これは有名塾でも同じで、有名塾の中では入塾テストなどでクラス分けをします。中には、学力が足りないと言う理由で系列の個別指導塾への通学を薦められることがあります。

ここで考える必要があるのは、学力上位層は予備校や学習塾に通っている割合は高いでしょう。そのため、難関大学や難関校に合格している生徒の多くが予備校や塾に通っているため、要はこのπを取り合っている印象があります。これは、学力の高い生徒を集めることを意識している場合があります。そのため、予備校や有名塾にはいれば大丈夫と考えるのは間違いでしょう。実際に、偏差値を急激に上げるためには手間暇がかかります。そのため、単純に予備校や塾に通うだけでは学力を上げることはできません。それは知っておくべきでしょう。

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予備校や有名塾を活用する

予備校や有名塾に入るだけでは成績は伸びないでしょうが、その環境で勉強することは意味があることです。なぜなら、切磋琢磨学習している環境であれば周りに合わせて勉強することが当たり前に考えることができるからです。そのため、予備校の自習室の雰囲気を学びなさいとよく言っていますが、その環境は重要です。

このことから考えるに、高校も同じで進学校に行ったからといっても、そこで勉強をしなければ学力は伸びないでしょう。単に授業を聞いているだけでは成績が上がりません。その環境で自分がどのように勉強するかが大事です。この点がわかっていないと、予備校や塾に通っただけでは点数は伸びないでしょう。

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