• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

大学入試奮闘記21 ~併願校受験スケジュールを考える~

本命を優先すべきか?滑り止めを優先すべきか?

連続して受験できる日数は?

できる限り、志望校は受験できるだけ受験したいと思うのが信条ですが…

実際には、何日間も連続して受験を受けることができないことが多いです。

難関私立大学であれば、3教科しかないから大丈夫と思っている子も

実際に受験した場合には、丸1日時間がかかります。

受験が丸1日かかる理由

試験時間だけで考えれば、3教科程度では早くに受験が終わると考えてしまいます。

模試を受験したことがある子は、1日で5教科7科目するわけですから…

でも、実際の入試は教科間の休憩時間が長くなっています

また、遠くから入試会場に来る子も想定して、朝の開始は若干遅めに開始します。

そのため、私学であれば16時ぐらいまで試験会場にいることが多いです

しかも、関西大学の様に受験生が多く、最寄り駅が1箇所の場合は

電車に乗るだけで1時間ぐらいかかってしまう事態が発生します。

この様に考えれば、連続して何日も受験することが困難なことがわかります

ただし、関西の女子大の様に、午前・午後で併願ができる場合がありますが、この場合は2科目受験だったりします。

 

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併願校との調整の重要性

試験が続くと受験生のモチベーションは下がっていきます(疲れがたまります)

そのため、連続して受験する日数は2日が適している(最大で3日程度)

ただ、問題となってくるのは併願校(滑り止め)との兼ね合いである

今回、本命の大学は3日連続で受験する予定なのだが…

滑り止め大学の入試日程が本命の前日・前々日となっている…

最悪…5日連続の受験の可能性が発生したのである

本命を減らすのも嫌だし、滑り止めを減らすのも怖い…

これが受験の怖さである…

とりあえず、12月段階の学力をみて判断するように言っているが、

最後の最後まで受験校が確定しないのも受験である

 

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