• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

大学入試奮闘記22 不調のカギは勉強量不足

長期休暇中の学習量を通常授業時に行うのは不可能

勉強しているつもりが、学習不足に陥る

長期休暇中は受験勉強に全てを費やすことができるが…

学校が始まり授業が開始されると、思った以上に受験勉強に時間がさけていないことに気がつく。

ただ、授業は行っているし、放課後は受験勉強をしているので勉強しているつもりにはなる。

でも、実際には勉強時間は確実に減っており、学力が下がる場合がある

 

高校の授業は受験に必要な学力を身につけることができるのか?

授業を受けていれば学力が伸びると考えていませんか?

実際は、高校の授業で受験必要な学力は完璧に身に付きません(ほとんどの学校がそうです)

なぜなら、高校は生徒を進級させないといけない・卒業させないといけないからです。

つまり、定期試験で入試の様な実践問題を出題することは難しい

そもそも、高校3年間分の内容を覚えている高校生はいますか?(受験科目以外)

そのため、高校の授業は必要最低限の基本的な内容を中心に教えていきます

*基本的内容だから受験に必要な科目は全て覚えること

ただ、30~40人学級で、個人個人に合わせた課題をつくること自体が不可能です。

だからこそ、授業外でどれだけ勉強をできるかが重要です

高校3年生の放課後の学習時間の目安

難関大学を受験するつもりなら、4時間~5時間は最低は取り組んで下さい。

実際、本気で受験に取り組んでいる層は、余暇をつくらないぐらい勉強します

不調に陥る原因に良くあるのは、学習不足です

勉強量が減っていると、学力は落ちていきます。

まずは、それに気がつきましょう

 

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