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『英文法・語法 良問500+4技能 空所補充編』英文法を仕上げるための問題集

入試問題に即した形式で実践力が身につく教材

『英文法・語法 良問500+4技能 空所補充編』の基本情報

出版社河合出版
価 格1,320円(税込)
難易度高校生3年レベル(上位私大・中堅国公立)
目 的文法問題の総復習
期 間3ヵ月~6ヵ月

『英文法・語法 良問500+4技能 空所補充編』について

入試問題が演習できるレベルに達している受験生に対して、総復習の意味合いで使用できる文法問題集。日東駒専・産近甲龍の文法問題は解けるレベルまで達しておきましょう。仕上げとして使った方が良い教材なので、スクランブル程度の難易度の問題集を覚えたのちに取り組んだ方が効果的と言える。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

『英文法・語法 良問500+4技能 空所補充編』の効果的な学習

ランダムに出題されることで実践力を身につける

多くの文法問題集にある様に、テーマ毎に問題が出題されるのではなく、10問を1つとしてランダムにテーマに関係なく出題される(合計50題×10問)。そのため、本番の形式で問題になれることができる。一方で、文法問題集の1冊目としては体系的に覚えることができないので、あくまで仕上げの教材として使用するべきである。 

英文法学習の漏れを確認できる問題集

解説は『スクランブル英文法・語法』や『ネクステ』と比べて詳しく書いている。そのため、文法問題の学習の漏れを確認できる。本書だけでなく、『スクランブル英文法・語法』か『ネクステ』を取り組みながら学習することで難関大学の文法問題に対応できる。

『英文法・語法 良問500+4技能 空所補充編』は1日の取り組み数を決める

空いた時間に本書で学習するのではなく、1日で決めた数を解くことで繰り返し学習することが大事である。例えば、1日で2題(20問)を取り組めば25日で1週できる。20問程度なら時間的な負担がなく、文法力をつけることができる。

文法問題の重要性を再確認する

共通テストにより、文法問題がなくなったが外部試験や私学では出題されており、更に国公立大学受験者では和訳や英作で必要になってくる。まずは、英語学習の基本となる文法は、問題演習を通して使える英語にすることが大事である。

まとめ

本書は、定番の問題集(『スクランブル英文法・語法』や『ネクステ』など)を1冊完成した後に文法問題の仕上げとして使用することが一番効率的である。

 

 

 

 

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