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『大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1標準レベル]』共通テスト・中堅私大対策

共通テスト・中堅私大対策として活用する問題集

『大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1標準レベル]』の基本情報

出版社KADOKAWA
価 格 1,320円(税込)
難易度共通テスト・日東駒専・産近甲龍レベル
ページ数256ページ

『大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1標準レベル]』について

中堅私立大学・共通テストレベルを目標にしているが、若干内容が上回っている感じがする。そのため、『英単語ターゲット1900』の1~1500程度の語彙力は必要になる。また、文法に関しても一通り覚えておく必要があり、最低でも『スクランブル文法・語法Basic』は覚えてから取り組む様にしよう。語彙力があれば共通テスト対策や中堅私大対策の長文読解練習として取り組もう。

大学入試の問題難易度表(参考書との比較)

 

『大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[1標準レベル]』の賢い使い方

中堅私大対策ではなく日東駒専・産近甲龍の問題を解く力を育成する

英語長文が12題あり、400字~800字程度の長文が掲載されていることから、中堅私大にしては難易度が高い。そのため、日東駒専・産近甲龍レベルの問題を確実に採れるようにするために使用する問題集である。

 

テーマごとに構成された長文は入試対策に効率的である

大学入試では似たようなテーマが出題されることがある。そのため、ある程度はテーマごとに内容を知っていれば問題が解きやすくなることがある。本書は、入試問題で頻出しているテーマを中心に出題されているため良問が非常に多い

 

解説は文型の確認が中心

掲載されている英文の内容は良問ばかりであるが、本文の解説は文法上の説明は少なく、文型を理解しながら確認するしかない。そのため、文法の知識・英文解釈の知識が少ない受験生にとっては本文内容を理解しづらい可能性がある。そのため本書は英文を読むこと・文型を確認することに集中した方が良い

 

難関大学対策の一環として取り組む教材

本文内容・本文量から考えれば、日東駒専・産近甲龍からGMARCH・関関同立へ向けて難易度を上げた問題集と考えてよいだろう。そのため共通テストのリーディングで70%程度の得点率が採れるようになってから取り組むべき教材である。

 

関連性がある教材(随時更新)

英単語

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英文法

随時更新していきます。受験勉強の参考になれば幸いです。

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