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教育コラム

教員は本当にブラックな職場で働いているのか?②「仕事量の偏りで楽な環境といえる」

教員のブラックを考える はじめに 教員の志願者数が減っている。以前は募集をしていないケースもあった教員だが、最近は人手不足になっている。少子化で子どもの数が減り続ける中で、なぜ教員は不足しているのか?なぜブラックな職場か ...

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教員は本当にブラックな職場で働いているのか?①「教員を悩ませる書類作成」

教員のブラックを考える はじめに 教員の志願者数が減っている。以前は募集をしていないケースもあった教員だが、最近は人手不足になっている。少子化で子どもの数が減り続ける中で、なぜ教員は不足しているのか?なぜブラックな職場か ...

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修学旅行中で飲酒の教諭5人減給に対して擁護の声がある不思議【教育コラム】

権利を主張するだけでなく責任感も持つ はじめに 岐阜県の中学校の教諭が金沢への修学旅行中に生徒が自主研修をしている間に飲酒していたことが発覚をした。8割が修学旅行中の飲酒を否定しているが、2割は良いと考えていることに驚く ...

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「修学旅行中の飲酒は問題になる」と考えない教員の質が危ない【教育コラム】

教員の質を考える はじめに 岐阜県教育委員会の発表で高山市にある市立日枝(ひえ)中学校の教員が修学旅行中に生徒が金沢市内を自主研修している間に20代~50代の教員が昼食時に飲酒をしていたことが発表された。ここで気になる点 ...

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文部科学省が発表した政府目標の英語力の到達度は正しいことなのか【教育コラム】

英語力を把握する はじめに 2021年度の「英語教育実施状況調査」の結果で政府が目標とする水準の英語力を持つ生徒の割合は中学3年が47・0%、高校3年が46・1%と向上したが目標に届かなかったとされる。さいたま市(86・ ...

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和歌山県の私立高校による授業ストライキから考える生徒のための学校は?【教育コラム】

ストライキを否定的には考えない はじめに 歌山県日高川町にある私立高校で5月11日に給料未払いを理由として3日のストライキに入った。ただ、実際には1日だけのストライキになったが、行政指導として授業を再開させたがストライキ ...

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学校プールの水を故意に出し続けて約348万円の損失を教員に負担させることの間違い【教育コラム】

損害賠償が問題なのか? はじめに 神奈川県横須賀市の市立中学校で、プールの給水栓を約2か月間ほぼ開けっ放しの状態になっており管理教員がコロナ対策で必要と感じてした行動であるため、別の教員が栓を閉めても再び開栓をしてしまい ...

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「大学の授業での私語」問題の記事を読んで「理由を説明すること」の難しさを考える【教育コラム】

他人に迷惑をかけなければ許されるのか? はじめに 近畿大学の先生が授業を静かにするために叱るのではなく、なぜ私語をしてはいけないのかを説明していることが記事なっていた。最初にルールを説明して徹底していくことで授業を静かに ...

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堺市の高校入試での内申書ミスから考える入試の危うさ【教育コラム】

ミスは未然に防げるのか? はじめに 堺市の中学校で高校入試で使用した内申点に転記ミスがありがあり本来、合格するはずの生徒が不合格になっている事案が発生してしまった。75人分の点数が間違っていたように、かなりのミスが発生し ...

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本当に教師は忙しいのか?忙しい理由と問題点を考えてみる

教師は忙しいのか? はじめに 教員の勤務時間の長さが問題になっている。そのため、教職希望者も減少しているが本当に教師は忙しい仕事なのか?色々な角度から実際の姿を考えてみましょう 教員が忙しい理由 教員が忙しいと言われる話 ...

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ベネッセのGTZ(学習到達度)は学力指標として有効か?

GTZ(学習到達度)について考える はじめに ベネッセが実施するGTZ(学習到達度)は進研模試・スタディサポート・進路マップなどで採用されてる指標である。では、このGTZは学力の指標として有効と言えるのだろうか? 偏差値 ...

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進学校の生徒は校則が緩やかであることを校風にしている違和感を考える【教育コラム】

進学校と教育困難校で緩い校則 はじめに 校則は進学校や教育困難校の場合は緩いことがある。教育困難校の場合は指導しても限界がある点から問題ないとしているが、進学校は自分たちで考え行動できる(TPOに合わせて行動)という点で ...

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いじめ問題など不都合なことは学校は隠蔽するのか?想像と現実の違いを考える

隠蔽体質は少数派? はじめに 2021年の旭川女子中学生いじめ凍死事件による学校側の対応の不味さからいじめ問題などは学校の評判や教員の評判を落とすと考えて隠蔽することが多いと感じる人も多いかもしれない。しかし、1つの衝撃 ...

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通信制高校に通うという選択肢は正解か?全日制と通信制の違いを考える

通信制高校の現状 生徒数が増加する通信制高校 通信制高校に通う生徒数は年々増加している。文科省の学校基本調査によれば高校生は全国で300.8万に人であり昨年度より8.4万人減少しているが、通信制高校に在籍している生徒数は ...

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入学式前に制服が届かなかった問題から考える業者以外も抱える問題【教育コラム】

制服の問題を考える はじめに 東京の「ムサシノ学生服」が受注した制服が中学校や高校の新入生の入学式までに届かなかった問題が発生した。説明が遅れた問題はあるとして、今回の問題で考えなければならないことについて考えてみよう。 ...

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算数や数学ができない子どもは理解度が足りない以前に問題がある【小学生・中学生・高校生】

算数・数学を得意にするために はじめに 国公立大学を目指すには数学に対応しなくてはいけない。しかし、高校生の中には数学が苦手な生徒も多い。そのため、丁寧に解説をしながら数学の授業をしているケースもあるが根本的な問題も多く ...

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不登校で学校に通えなくても家庭学習で勉強すべき理由【小学生・中学生】

増加する不登校に対応する はじめに 「令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」において小中学生の不登校児童数は19万6127人と過去最高になっている。子供の数が減っていく中で割合は大きく増加 ...

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学力が上がらない理由は勉強の仕方にある?受験に負けてしまう中高生のタイプ

勉強の方法を見直そう はじめに 「学問に王道なし」の諺があるが、入試傾向などを推薦入試が増えている様に多様性を求めるようになっています。単純に勉強面だけで能力の有無を比較できないかもしれませんが、高度な学問を教えるはずの ...

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【教育コラム】文科省の全国学力テストから「コロナによる休校の影響はない」は正しいと言えるか

休校の問題を考える はじめに 文科省はコロナの影響で一斉休校などで子ども達の学力に不安があると指摘されたが、全国が学力テストから学力が下がったと判断できないとした。果たして、それは正しいのだろうか? 別の問題を感じる コ ...

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【教育コラム】外国籍小中学生の1割が「不就学」「就学不明」問題のニュースを見て感じること

日本が抱える問題 はじめに 文部科学省が発表したことによると1万3240人の外国製の小中学生が「未就学」「就学不明」になていることがわかった。コロナの影響からか2019年より大幅に人数を減らしたが、今でも相変わらず多くの ...

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