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教育関連雑記

教員は本当にブラックな職場で働いているのか?①「教員を悩ませる書類作成」

教員のブラックを考える はじめに 教員の志願者数が減っている。以前は募集をしていないケースもあった教員だが、最近は人手不足になっている。少子化で子どもの数が減り続ける中で、なぜ教員は不足しているのか?なぜブラックな職場か ...

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【大学別対策】同志社女子大学の入試対策「公募推薦入試(学校推薦型入試)・英語」~関西有名女子大対策~

同志社女子大学の入試対策「英語」 関西の私立女子大学の中でも最上位にあるのが同志社女子大である。偏差値は58~65程度であり文系学部から薬学・管理栄養・看護まで学べる大学である。ただ、女子大人気の陰りからか志願者数はそれ ...

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「共通テスト・日本史B」国公立大学・共通テスト利用入試対策【大学受験】

「共通テスト・日本史B」 概略 時間 60分 配点 100点 平均点 52.81点 特 徴 大問6つで構成表・史料・文章の読み解き問題がある 関連記事:共通テストの平均点から考える今後の対策【大学受験】 共通テストの日本 ...

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小中学校で偏差値を上げておく必要性を考える~大学受験までの進路が決まる

生徒が考えるより受験勉強は大変 はじめに 小学生や中学生の前半は遊ばせても良いと考える保護者や進路は自分のことだから子どもには特に何も言わないと考えている保護者も多いでしょう。しかし、子どもに正確な情報が伝わっていない段 ...

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偏差値40からの成績が伸びたのは本当?偏差値が低い=勉強できないは間違い【受験】

偏差値が低いから勉強ができないではない はじめに 予備校などの広告や受験関連の書籍の中には偏差値40から難関大学に合格したと大々的に掲載している場合がある。もちろん、事実なのだろうが偏差値40の意味が受験生によって違う。 ...

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部活の地域への委託が進まない理由とブラック部活の存在【中高生】

部活の在り方を考える はじめに 教員の仕事軽減や学生の負担軽減を目指して部活動の一部を地域に委託しようとする動きがあります。ただ、地域への委託が必ずしも上手くいくとは限りません。そこには、ブラック部活の存在もありますが、 ...

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偏差値が低い高校でも偏差値を上げて難関大学に合格はできるための方法【大学受験】

偏差値を上げよう はじめに 難関大学に進学するためには進学校か準進学校に行かないといけないと考えている高校生も多いでしょう。そのため、大学受験の勉強を最初から諦めている高校生もいます。でも、受験勉強をするかどうかで結果は ...

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中学生や高校生の部活動の強制入部から考える子どもにとって最も良い発達は何か?

部活動の強制入部は意味がある? はじめに 教員の仕事負担軽減などで部活動を地域に一部委託する動きが出てる。それと同時に、中学校などで部活動が強制しているケースも問題視され始めている。では、この部活動の強制入部から考える生 ...

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予備校や有名塾に通うだけでは偏差値は簡単に上がらない【大学受験・高校受験】

勉強の方法を考える はじめに 中高生の中には予備校や有名塾に通うことができれば簡単に偏差値が上がって志望校に合格できると考えていることが多い。同じように、進学校や特進系コースに在籍すれば志望校に合格できるとも考える。この ...

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小学生や中学生が授業内容を理解してるはずだが実力テストで成績が伸びない理由

授業の理解度=学力が身についているではない はじめに 学校の授業についていけているはずだが学力がついていないケースがあります。中学生であれば定期試験では点数が高いが入試問題には対応できない中学生もいます。授業内容を理解し ...

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成績保証制度で中学生の学力は本当に上がるのか?【中学生】

成績保証制度を考える はじめに 塾の広告の中には成績保証制度を前面に主張している場合があります。保護者からすれば成績が上がるならと期待したいことはわかります。実際に受講科目が60点未満の生徒は+20点、60点以上は80点 ...

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「総合的な探求の時間」を活用した高校が進路実績を伸ばせる理由【大学受験】

「総合的な探求の時間」 はじめに 2022年に学習指導要領の改訂により高校で「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」に変わります。そのため、この探求の授業を上手く活用した高校が進路実績を伸ばせますが、なぜそれが言え ...

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関西大学が本命の受験生が受けるべき大学【大学受験の戦略】

関西大学合格を目指して はじめに 受験生の多くは、どの様に受験するかがわかっていない場合が多い。そのため、今回は関西大学を軸に受験を考えている受験生が受けるべき大学を考えてみよう。 大学別入試対策のページ一覧へ 受験費用 ...

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学校推薦型選抜入試(指定校推薦)の受験生は授業態度が真面目と言えるのか?【大学受験】

学校推薦型入試を考える はじめに 学校推薦型選抜入試(指定校推薦)や総合選抜型入試(AO入試)は目的意識を持って大学に進学しているため大学内の評価が一般選抜入試より成績が高いという報告もある。その中で、学校推薦型選抜入試 ...

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「休日の部活動を地域に移行することで教員の負担は減少するのか?」教育コラム

部活動のあり方を考える はじめに 教員の志願者数が激減していく中で、教師の仕事がブラック化している点が問題視されている。そのため、教師の負担になっている部活動の負担を軽減しようと、土日の部活動に関しては地域に移行しようと ...

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中学生だけでなく小学生から国語の勉強を本格的に学習しておくべき理由

国語の学習を軽視しない はじめに 小学校で英語学習が必修化することで外国語の重要性を文科省が強調している。しかし、本当に大事なのは国語の力をつけることである。中学生からでなく国語の力をつけることの重要性を再度認識しましょ ...

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観点別評価導入により定期試験を廃止して単元ごとの確認テストをする方向の危険性

定期試験の意義 はじめに 成績につけ方が観点別評価に変わり「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体的に学習に取り組む態度」の三要素が重要になった。そのため、平常点の重要性が高まり定期試験を廃止して単元ごとの確認テ ...

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自称進学校の「ゼロ限補習」・「朝の小テスト」「7限授業」は学習効果は高くない?

自称進学校が陥る罠 はじめに 自称進学校など大学受験の進学実績を目指して1限が始まる前に「ゼロ限補習」「朝の小テスト」「7限授業」など勉強させようとしている。ただ、これらのことは本当に効果があるのか? 関連記事:進学校の ...

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中学校・高校の定期試験が意外に難しい理由は?【中学生・高校生】

定期試験を考える はじめに 中高生にとって定期試験は重要なイベントになります。高校入試や大学入試でも定期試験の結果によって大きく変わることができます。ただ、実力テストに比べれば簡単なはずだが、意外に定期試験も難しい点があ ...

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観点別評価の導入は宿題を増加させ生徒の学力を伸ばさなくなる可能性がある

宿題の多さを考える はじめに 「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」による評価方法がつけられる様になりましたが、従来の定期テストを頑張れば成績が良くなるのではなく平常点が重要になってきます。ただ ...

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