【塾のはなし】高校進学後も塾に通う生徒の割合

はじめに

【塾のはなし】は一般的な学習塾の話ではなく、当塾に関する内容になります。あくまで、塾選びの参考にして頂くための内容になります。

高校進学後も塾に残るメリット

【高校進学後も塾に通うメリット】

高校進学後に塾や予備校に通わず、定期試験の勉強程度で過ごしていると学力が低下していきます。それは、中学生の時も定期試験の点数が良くても実力テストや模試などでは点数が伸びなかったことと同じことがいえます。さらに高校では、勉強内容が難しくなったにも関わらず勉強時間は減少するため学力低下は避けられませんです。もちろん、小テストや課題などで授業外でも勉強している時間はあるのでしょうが、短期暗記や作業化している場合が多く受験勉強の準備とはいえません。

そのため、受験準備コースの週1回は学力低下を緩やかにする目的があります。たった、週1回の授業だけで入試レベルに達するはずはありません。ただ、部活動や高校生活で忙しい中で学習塾に時間を大きく割けない生徒のため、受験勉強を始める際に少しでも学力がついている状態にすることを狙っている。そのため、最低ラインを下回らない様(*高校で受ける模試などを参考)に考えています。実際には週1回の授業自体だけでなく、「本人の意識が高まる」「受験の現状を知る」など+αの効果が大きいと言えます。一方、大学受験コースでは受験レベルの学力向上を目的としています。高校1年生であっても週2~5日程度通うことで、受験を意識した勉強で模試や入試レベル対策を行います。そのため、生徒の都合などに合わせて勉強がしやすいようにしている点が大きい。

ただ、中学3年生で習慣となった勉強を時間は減っても継続することは進路選択の際に大きな力になると言えます。

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