• 受験に必要な知識や参考書の評価を公開

大学入試奮闘記10

復習せずに学力は伸びない

定期試験と受験勉強の両立を目指し始めると、ついつい受験勉強が疎かになってきます。本人らも気がついているのですが、復習をしておかないと学力は下がります。特に、短期間で学力を上げた子は、学力が落ちるのも早い。今回も、英文の訳が不完全であったが、結局は英単語を忘れているから訳ができない場合が多い。これだけは、どんなに完璧な指導をしたとしても自力で頑張ってもらうしかない部分です。

難関大学に合格する受験生は単純作業を繰り返すことができる

受験勉強は覚えることが沢山あり、特に大学入試では理解より暗記が求められる場合が多い。ある程度、暗記(知識)が入った場合に一気に理解できる事柄が多く、そのため暗記するという単純作業と忘れないように復習することは受験には避けられない戦いです。一方で、何のためにやらなアカンの?と疑問を持つ子は受験勉強では伸びにくいです。もちろん、何かに対して疑問を持つことは悪いことではありませんが、詳細に説明しても理解するつもりはありません。なぜなら、勉強が嫌で逃げるために言っているからです。本当に考えている子は、なぜこうなるかを聞いてきます。

ただ、社会に出て考えて下さい。仕事では、なぜ?と考える前に動いて仕事を覚える方が早いです。新規開拓の営業など、いくら顧客との対話方法を学んだところで実践に勝る学習場所はありません。そのため、単純作業(決められた内容)を繰り返し実施できる人が受験にも勝てるし、社会人になった後も仕事を覚えやすいでしょう。実際、職人と言われる人は同じ作業を何年も何十年も繰り返していることを覚えておきましょう

 

結局、夏休みの予定が出そろいましたが、8日~16日程度の休みしかなく受験生にとっては痛手となります。…てか、学習塾や予備校も経営が一気に悪化するだろうな…恐ろしい

 

 

 

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